会社情報  outline

沿革

1985年 9月 三菱商事株式会社・東京電化株式会社の合弁企業として設立
資本金 :1億円
出資比率:
三菱商事株式会社 50%
東京電化株式会社 50%
1986年 9月 CDの本格的商業生産・出荷を開始
1991年 10月 月次生産出荷数200万枚達成
1992年 4月 株式会社ポニーキャニオンの資本参加を得、資本金を19億5000万円とする
1993年 11月 月次生産出荷数400万枚達成
1994年 9月 オーディオスタジオ完成
1995年 7月 つくば物流センター完成
  11月 上海聯合光盤有限公司(UOD)に資本参加
1996年 4月 月次生産出荷数600万枚達成
  9月 デジタルスタジオ完成
  11月 DVD(片面一層)の商業生産・出荷を開始
1997年 9月 マイクロソフト社CDーROM認定工場資格取得
  11月 DVD(片面二層)の商業生産・出荷を開始
  12月 上海聯合光盤有限公司の増資引受け
1998年 5月 資本金を19億5000万円より7億5000万円に減資
  11月 月次生産出荷数800万枚達成
1999年 3月 エイベックス株式会社の資本参加を得、資本金を9億934万円とする
  5月 ISO9002認証取得
2000年 5月 マイクロソフト社DVDーROM認定工場資格取得
2001年 1月 甲府メモリーテック株式会社を設立
  3月 第三者割当増資 資本金を9億6642万円とする
  5月 カリフォルニアビデオセンター(現GDMX)とアフィリエイト契約締結
ハリウッドとの関係強化
  12月 月次生産出荷数1000万枚達成
2002年 2月 Xboxメディア(DVD)の商業生産・出荷を開始
  3月 年間売上高100億円突破
  4月 DVD月次生産出荷数200万枚達成
  5月 富士フルフィルメントセンター(FFC)稼働開始
  10月 月次生産出荷数1400万枚達成
  11月 DVD月次生産出荷数400万枚達成
2003年 7月 ISO9001:2000認証取得
2004年 3月 株式会社キュー・テックに資本参加
大容量光ディスクアーカイブシステム「Starchive(スターカイブ)」の出荷を開始
DVD月次生産出荷数600万枚達成
  9月 第三者割当増資 資本金を12億468万円とする
DVD月次生産出荷数800万枚達成
2005年 3月 次世代光ディスクHD DVD用評価機を開発
第三者割当増資 資本金を13億7718万円とする
  4月 次世代光ディスクHD DVD用レーザー方式原盤記録装置(LBR)を開発
  5月 音楽コンテンツメーカー向けコンテンツ資産管理システム「KaleiDA-Vu(カレイダビュー)」を開発
  12月 東芝EMI株式会社の製造部門を買収、トエミ・メディア・ソリューションズ株式会社設立
月次生産出荷数2000万枚達成
DVD月次生産出荷数1100万枚達成
2006年 8月 第三者割当増資 資本金を18億7729万円とする
東京本社を赤坂に移転
  10月 甲府メモリーテック株式会社を吸収合併
  11月 東芝EMI株式会社のデザイン子会社を買収、T&Mクリエイティブ株式会社設立

2007年

4月 株式会社バリュープラスを設立
株式会社ワンダーステーションからレコーディングスタジオを取得
スタジオ事業を株式会社キュー・テックに譲渡
  6月 ISO27001 認証取得(アーカイブソリューション事業部他)
  7月 トエミ・メディア・ソリューションズ株式会社より岐阜事業所を譲受し、メモリーテック株式会社岐阜工場としてスタート
  8月 アフレコスタジオ[ワンダーステーション青山]を開設
  9月 西日本営業所を開設

2008年

6月 御殿場工場に新物流棟を建設
  7月 トエミ・メディア・ソリューションズ株式会社から、メディアロジテック株式会社・トエミ・メディア株式会社に再編。 富士フルフィルメントセンター(FFC)御殿場移転、メディアロジテック株式会社に統合
  8月 ISO14001認証取得

2009年

7月 microSD、USBメモリを中心とするフラッシュメモリのデュプリケーションサービスを開始

2010年

4月 甲府工場・甲府南工場をメディアロジテック甲府工場・甲府南工場に改編
  12月 持株会社体制へ移行。持株会社メモリーテック・ホールディングス株式会社からの新設分割により「メモリーテック株式会社」として事業を承継し、業務を開始

2011年

6月 ライブ会場にてその日のライブをその日のうちに商品生産する「ライブ・デュプリ」サービスを開始
  12月 スタジオ事業部が制作した作品が「第18回 日本プロ音楽録音賞受賞」の最優秀賞を受賞
    インドネシアに新会社 PT. MEMORY-TECH INDONESIAを設立
    缶バッジ型オーディオプレイヤー「プレイボタン」の製造を開始
2012年 9月 ブルーレイディスクを使ったハイレゾリューション規格「Blu-ray Disc for Audio」を発表

2013年

6月 ISO27001 適用範囲拡大

2014年

11月 西日本営業所を東京本社へ統合

2015年

4月 トエミ・メディア株式会社 及び メディアロジテック株式会社を統合

高音質CDの新商品「UHQCD」を発表

光ディスク・パッケージ商品に、手軽に配信をバンドルすることができる「DISC PLUS」サービスを開始
11月 世界初となる次世代ブルーレイ「UHD BD」の量産体制確立を発表