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ニュース

[2011年05月27日]
節電取組みのお知らせ ~ 本年7~9月の消費電力 昨年度の15%以上の削減を目標 ~
メモリーテック株式会社
この度の東日本大震災につきましては、一日も早く復興され、被災地の皆々様が通常の生活に戻れることを切にお祈り申し上げます。

さて、首題の件に関しまして、当社、メモリーテック株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:堀 徹)は、今夏実施される東京電力・東北電力管内の電力供給不足に対応するため、オフィス、直轄工場、協力会社における節電を行ってまいります。今回の当社の取り組み自主節電計画は、東京電力、東北電力管内の夏の電力供給不足に際し、さらなる節電強化策を当社の社会的責任として進めるものです。
また、今夏、東京電力の生産工場において、計画停電が起ることのないよう、ピーク時間帯での電力の使用量管理を行うため、さまざまな節電対策を下記の通り実行してまいります。

<実施概要>
実施時期: 2011年7月1日(金) ~ 9月22日(金)(経済産業省発表 東京電力管内)
実施時間: 9:00 ~ 20:00(経済産業省発表 東京電力管内)
実施場所: 東京電力供給エリア 本社、スタジオ、工場(つくば、御殿場、甲府)
※ 東京電力供給エリア内 グループ会社、協力会社につきましても、同様に節電対策を積極的に推進してまいります。

主な実施項目:
《本社ビルにおける取り組み》 15%以上の削減
 1. クールビズの徹底
 2. 照明一部消灯(蛍光灯50%削減)
 3. エアコン28℃設定維持による(環境省推奨)
 4. ノー残業デー徹底による、空調及び照明の削減
 5. 待機電力、不使用機器の電力の削減

《生産工場における取り組み》 15%以上の削減
 以下の節電をお客様の受注に合わせて柔軟に対応し、節電に取り組むと共に、工場に措ける節電に対する生産上の影響を極力無くする施策を実行し、お客様のご要請納期は厳守する事を基本と致します。
 1.対象期間の稼動を削減し、夜間の生産能力を上げる。
 2.全工場の使用電力をリアルタイムで監視し、工場間で電力を融通しあい生産効率を上げる。

《当社スタジオ、グループ会社、協力会社における取り組み》 15%以上の削減
 1. クールビズの徹底
 2. 照明一部消灯の徹底
 3. エアコン28℃設定維持による(環境省推奨)
 4. 待機電力、不使用機器の電力の削減





以上