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レーベル印刷

受け入れ可能なレーベルフィルムデータ

1.レーベルフィルムご支給時の注意

レーベルフィルムをご支給いただく場合は、各印刷仕様にあわせたサイズ、規格で出力されたフィルムでお願いします。

シルクスクリーン印刷
・特色(標準:2色)で印刷する場合。
・膜上・ポジ・100線のフィルムをご支給ください。
・印刷範囲・文字の大きさ、罫線の規定その他についてはこちらをご覧下さい。
オフセット(ピクチャー)印刷
・4色フルカラーで印刷する場合。
・膜下・ネガ・175線(下地色に白を敷く場合は、白のみ膜上ポジ100線)のフィルムをご支給ください。
・印刷範囲・文字の大きさ、罫線の規定その他についてはこちらをご覧下さい。

2.レーベルデータ作成時の注意

弊社でレーベルフィルムを出力することも可能です(別途出力費用を申し受けます)。 各印刷仕様にあわせたデータをご支給ください。 入稿形式と、それぞれの注意事項は下記のとおりです。
*入稿データの作成ソフトとして最適なものには、(推奨)と記載しています。
*電子メールでデータを送信される場合は、必ず圧縮ソフトを利用して下さい。

シルクスクリーン印刷
Adobe Illustrator(イラストレータ)(推奨)
  • 内径・外径のサイズを指定通りに作成して下さい。
  • ガイドライン上に内径・外径・トンボが揃っているか、「アートワーク」の状態にして1600%以上の倍率で確認して下さい。
  • トンボにはレーベル面に使用する特色をのせる(線のオーバープリントにチェックを入れること)か、Ver8.0以上のレジストレーションにしておいて下さい。 イラストレータに画像をリンクしたり、埋め込んだりしている場合は、必ずリンクデータも添付して下さい。
  • トンボを作成する際は、「オブジェクト→トンボ→作成」ではなく、「フィルタ→クリエイト→トリムマーク」機能を使って下さい。
  • トンボの太さは0.28~0.3ptにして下さい。
  • [画像の特性]設定の[アウトプット]は、800以上にしてください。 ([書類設定]の出力解像度も800dpi以上に設定してください。)
Adobe Photoshop(フォトショップ)
  • カラーモードがRGB・CMYKではないことを確認してください。 (モノクロ2階調・グレースケール・ダブルトーンの場合は、使用特色のみ)
  • 保存形式はEPSを推奨します。また、エンコーディングはバイナリにしておいて下さい。
  • 作業中のレイヤー・チャンネルは残さずに、「画像を統一」して入稿して下さい。
  • パスを使用している場合、「パスの保存」がされているかをチェックして下さい。
  • フォトショップ上で内径・外径・トンボを作成すると、ズレ等が生じてトンボの不完全な出力結果になることがありますので、内径・外径・トンボ等を作成しないようにして下さい。
Quark Xpress(クォーク)(推奨)
  • 各パーツのポジションが揃っているか、数値で確認して下さい。
  • クォーク上でマスクをかける場合、画面ではマスクがかかっているように見えますが、実際の出力では正確に出力されない(マスク部分がガタついて出力される等)ことがありますので、イラストレータ上でマスクをかけてEPS保存してから、クォークに貼り込んで下さい。
  • 貼り込みデータは全て添付して入稿して下さい。(「ファイルの収集」機能を使う場合は、貼り込んでいるイラストレータの画像も添付して下さい。)
オフセット(ピクチャー)印刷
Adobe Illustrator(イラストレータ)(推奨)
  • 内径・外径のサイズを指定通りに作成して下さい。
  • ガイドライン上に内径・外径・トンボが揃っているか、「アートワーク」の状態にして1600%以上の倍率で確認して下さい。
  • トンボには必ず4色(CMYK各100%)を載せるか、レジストレーションにしておいて下さい。
  • イラストレータに画像をリンクしたり、埋め込んだりしている場合は、必ずリンクデータも添付して下さい。
  • トンボの太さは0.28~0.3ptにして下さい。
  • トンボを作成する際は、「オブジェクト→トンボ→作成」ではなく、「フィルタ→クリエイト→トリムマーク」機能を使って下さい。
  • [画像の特性]設定の[アウトプット]は、800以上にしてください。 ([書類設定]の出力解像度も800dpi以上に設定してください。)
Adobe Photoshop(フォトショップ)
  • カラーモードがCMYK(RGBのまま入稿しないで下さい。)であることを確認して下さい。
  • 解像度は出力線数の2倍以上持たせて下さい。
  • 保存形式はEPSを推奨します。また、エンコーディングはバイナリにしておいて下さい。
  • 作業中のレイヤー・チャンネルは残さずに、「画像を統一」して入稿して下さい。
  • パスを使用している場合、「パスの保存」がされているかをチェックして下さい。
  • フォトショップ上で内径・外径・トンボを作成すると、ズレが生じてトンボの不完全な出力結果になることがありますので、内径・外径・トンボ等を作成しないようにして下さい。
Quark Xpress(クォーク)(推奨)
  • 各パーツのポジションが揃っているか、数値で確認して下さい。
  • クォーク上でマスクをかける場合、画面ではマスクがかかっているように見えますが、実際の出力では正確に出力されない(マスク部分がガタついて出力される等)ことがありますので、イラストレータ上でマスクをかけてEPS保存してから、クォークに貼り込んで下さい。
  • 貼り込みデータは全て添付して入稿して下さい。
※上記と違う仕様で入稿された場合に、画像、文字、サイズ等の修正が必要なときは、別途修正費用を申し受けます。詳しくはお問い合わせ下さい。